NEXT STAGE

■ タイプスプロデュース公演

言葉のない時

主催・剣舞プロジェクト
プロデュース・タイプスプロデュース

【作品】
言葉のない時

【場所】
六行会ホール
東京都品川区北品川2-32-3
03-3471-3200

【脚本:演出】
栗原彰文(剣舞プロジェクト)

【プロデューサー】
パク・バンイル(日本演出者協会/TYPES)

【キャスト】
新本一真
秋田陽那
池辺光完
泉田美依
伊東映里奈
伊藤貴史
千勝
瀧愛美
彌生さやか

【日時】
2018年6月20日(水)〜22日(金)
20日(水)19:00
21日(木)14:00・19:00
3日(金)14:00

【ストーリー】
とある学校があった。そこは生徒が言葉や字を使ってはいけない三ヵ月間の学校。
コミュニケーションは全て言葉以外の表現で行われるという。

主人公の「さゆり」は父親がその学校のOBで、今期からその学校に通うことを決めた。
入学すると、そこには一流のパフォーマー表現者たちが席を連ねている。

バレエダンサー、JAZZダンサー、HIPHOPダンサーなどのダンサー達。
日舞、ギタリスト、パントマイマー。それになにをしているのかわからない者、
一般企業に働くサラリーマン、人生に行き詰った浪人生。

表現者はスキルアップの場所として利用するもの、言葉を持たない世界で人生を
見つめなおそうとする者、想いはそれぞれであった。

「さゆり」はそこでバレリーナの「そら」と親友になり、言葉の持つ力と、言葉の攻撃性について学び、言葉に頼らぬ感性の尊さを学ぶ。
しかし・・・そんな中、突然「そら」が消えてしまう。

【演出内容】
ダンス系ミュージカル、多様なジャンルの踊り、曲を使い、和洋折衷の、それぞれがそれぞれの領域に踏み込んだ パフォーマンスを繰り広げる。

見ている観客は言葉のない舞台に思考と感覚を刺激され、最後の謎の前に驚愕する。

この作品はシリーズ化し、毎回同じコンセプトで行う。
必要な人材 自らを表現者、と認識する若手、中堅。俳優、ダンサー、芸術家、音楽家、全ての分野から少数ずつ集めていく。
必要なスキル 一芸に秀でたものを持っているか、表現豊かなこと。

【チケット料金・税込】
一般前売りチケット・5000円
一般当日チケット・5500円
大学生以下チケット・3500円(学生証提示)

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